OB・OGメッセージ

社会で活躍する先輩からのアドバイス

 

介護という仕事に誇りを!

職場では、通所されている利用者様の一日の生活をお手伝いさせていただいています。
自立した日常生活を送れるように利用者様を支え、その人に合わせた支援をしています。一人ひとりの思いを尊重し、楽しい時間が過ごせるように頑張っています。
介護福祉科在学中の専門的な知識や技術の学びは就職してから、とても役に立っています。これからの高齢社会を支えるために、大きな役割を持っている介護福祉士の仕事はやりがいのある、素晴らしい仕事だと思っています。

 

社会福祉法人 みろく会 光葉園デイサービスセンター にこにこクラブ 勤務
荒田 さおりさん
第21回生(平成26年3月卒業)

 

 

 一人ひとりに見合うケアを心がける。

介護福祉科を卒業し私は3年目になります。当法人では入居者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能等の維持・改善を目指し、くもん学習療法を導入しました。くもん学習療法責任者として入居者と関わり、観察力やコミュニケーション能力が身に付き、また大切さを実感することが出来ました。今後、介護福祉士として個々の生活にあわせたケアを提供し一人でも多くの方の認知症の維持・改善を目指していきたいと思います。

 

社会福祉法人 同伸会 特別養護老人ホーム 瑞光園 勤務
木下 美穂さん
第17回生(平成22年3月卒業)

 

 

「ありがとう」の言葉が活力になる。

介護福祉科を卒業し私は3年目になります。当法人では入居者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能等の維持・改善を目指し、くもん学習療法を導入しました。くもん学習療法責任者として入居者と関わり、観察力やコミュニケーション能力が身に付き、また大切さを実感することが出来ました。今後、介護福祉士として個々の生活にあわせたケアを提供し一人でも多くの方の認知症の維持・改善を目指していきたいと思います。
専攻科で介護の基本を学び、現在は特別養護老人ホームに勤めています。
専攻科では、介護の知識、技術はもちろん社会人としてのあり方を学ぶことができました。介護福祉士として資格を取得する前に、人間性を鍛えることができました。
日々ケアをさせていただいて入園者の方からの「ありがとう」の言葉が、私の活力になっています。入園者のニーズは、個々で異なり、一つひとつに向き合い満足のいく生活を送っていただけるよう介護福祉士として専門的観点で考えていくことが大切だと学びました。
ここに入園して良かったと思っていただけるように、日々努力を惜しまず、がんばっていきたいと思います。

 

社会福祉法人 スプリング 特別養護老人ホーム 福寿草インスプリング 勤務
佐藤 琢磨さん
第18回生(平成23年3月卒業)

 

 

技術とコミュニケーション力を高めたい。

私は、介護福祉科第16回生として入学し、基礎から介護を学び出会い、同じ夢を抱いたみんなと出会う事ができました。
私は、話す事や人と接する事が好きで介護の道に進みました。
現場に立ち感じる事は、専攻科での基礎知識、先生の言葉や介護実習での体験の重要性です。介護福祉科では、介護という専門性を持った人材を育成する上で、必要な知識・技術を学べる場所です。私もまだ勉強している身ですが、皆さん、八戸学院光星高等学校専攻科で未来の介護福祉士を目指してみませんか。

 

社会福祉法人 やすらぎ会 障がい者支援施設 松舘療護園 勤務
鹿糠 真人さん
第16回生(平成21年3月卒業)