介護福祉科の特長

 

 

講義と実習の体験を通じて得る資質

介護福祉は、高齢者や日常の生活動作に不自由を感じる方々に「生活支援」をする仕事です。
日々の関わりを通して、自分の人間的成長が促される事で、常に自分のこころと向き合う事ができる意義深い仕事です。
介護福祉科では、一般教養をはじめ高齢者、障がい者の介護に関することなど、介護福祉に関する専門知識と技術を学びます。
豊かな人間性を養い日常生活全般を支援する専門職として、福祉の担い手である心の通ったスペシャリストを育てます。
超高齢社会における「介護ニーズ」は増加傾向にあり、社会の介護福祉士に対する需要は高く、より多くの職場が介護福祉士を求めています。

 

リフト移動体験   ベッドメイキング   食事の援助体験

 

 

介護福祉科の特長

 コミュニケーション力と人間力を高める

  • 人間としての尊厳を守り、その人らしい生活支援ができる介護福祉士の育成を目指します。
    介護についての基本的な考え方を学び、自分自身のあり方を見つめ、人間的に成長できるように指導します。
  • 生活支援技術では、食事・排泄・入浴・移動など介護についての講義と演習を通して、基本的技術を修得します。
  • 講師陣は、介護の現場で活躍されている経験豊富な方々で、現場での体験を取り入れた講義で学習意欲を高める工夫をしています。
  • 介護福祉士としての資質が向上するように、教員一丸となって指導にあたります。

授業と介護施設実習との連携

  • p_fukushi04.jpg介護の専門的な知識・技術を統合し実践する事ができ、豊かな人間性を磨く事に重点をおいています。
  • 校内演習では食事や入浴など基本的な生活支援技術を学び、施設実習では校内演習で学んだ事を生かし、安全・安楽な技術を提供します。

 

 

 

最短2年で介護福祉士資格取得

  • 卒業と同時に介護福祉士の資格が得られます。
  • 実習を多く取り入れたカリキュラムで専門技術を身につけ、実践に役立つ学習を行っています。

 

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培った就職先施設との信頼関係

  • p_fukushi05.jpg卒業生の多くが、青森県内の施設に就職し、職場での介護に対する姿勢など高い評価をいただいています。
  • 学生の就職希望を聞き、条件にあった求人の紹介や、履歴書の添削、本番さながらの就職模擬面接の実施など一人ひとりの内定までサポートします。