資格情報

本校を卒業すると二級自動車整備士国家試験の受験資格が得られます。
卒業時には全員合格できる力が蓄えられるため、毎年高い合格率を誇っています。

 

卒業と同時に受験資格が得られる

  • 二級ガソリン自動車整備士
  • 二級ジーゼル自動車整備士

 

二級自動車整備士は認証工場などの整備主任者になれる資格です。また、民間車検を行う指定工場の検査員になることも可能であり、重要で責任の大きい職務のための国家資格といえます。

 

 

在学中に取得できる資格

  • 中古自動車査定士(小型)
    (財)日本自動車検査協会が定める中古自動車査定制度に基づき、適正な中古車の査定を行うエキスパートを認定する資格です。
  • 低圧電気特別教育修了証
    交流では600V以下、直流では750V以下の充電電路の敷設、若しくは修理の業務、低圧電路の充電部分が露出している開閉器の操作を行う方(ハイブリッド車・機械操作者や電気の修理・工事等)が必要な資格です。
  • 有機溶剤作業主任者講習修了証
    シンナー、ラッカーを扱う塗料販売業、塗装業、ドライクリーニング用の溶剤を扱うクリーニング業、燃料タンクやビット等で作業する清掃業、インキや溶剤を扱う工場、分析・検査業務などの事業所で「有機溶剤作業主任者」となるために必要な資格です。
  • 小型移動式クレーン運転技能
    小型移動式クレーン(吊り上げ荷重5トン未満)の走行と、クレーン操作(動力で荷を吊り上げ、吊り荷を水平方向に運搬すること)に必要な資格です。
  • 損害保険募集人一般試験(基礎単位/自動車保険単位)講習会
    損害保険の募集に従事する場合に必要な教育として、損害保険業界共通で実施している試験です。 
  • JAMCAソーシャル検定
    自動車ユーザーに分かりやすい整備説明や情報提供など、接客やコミュニケーション能力、ビジネスマナーを身に付けます。
  • 福祉車輌取扱士資格 ※一般社団法人日本福祉車輌協会認定資格
    一般的な自動車と異なり福祉車輌の取扱いには、設備面や税金面、補助金などの専門知識が必要になります。講習会を受講して福祉車輌に関わる正しい知識を学び、講習終了後の試験に合格すると「福祉車輌取扱士資格」が取得できます。 
危険物取扱者(乙4類)
ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、植物油類等の引火性液体危険物の取扱いができる。
  • ガス溶接技能講習修了証(本校実施)
    可燃性ガス・酸素を使用したガス溶接、切断などのガス溶接の作業を行う上で重要な資格です。可燃性ガスと酸素を使用した金属の溶接、溶断、加熱の作業を行うことができます。
  • アーク溶接特別教育修了証(本校実施)
    金属電極と被溶接物の間にアーク(火花)を発生させ、その熱を利用して溶接する方法で、アーク溶接を行う上で必要な資格です。