自動車科の特長

 

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日本のモータリゼーションを支える優秀な人材

自動車の無い社会は考えられないほどに、世界のモータリゼーションは一時代を築き上げ、以来、日々進化を遂げてきました。マシンの性能が進歩すればするほど、求められる安全性は高まり、同時にメンテナンスに関わる高度な技術力が要求されます。車社会といわれて久しい昨今、応用力のある自動車整備士は、現在の、そして将来の車社会の担い手であり、社会が求めて止まない技術者でもあります。 価値ある技術を高度なレベルで身に付けることのできる教育システムにより、堅実な人材が誕生しています。
 

 

意欲を持って学習できる指導体制

将来の確かなる目標達成のために、教師陣は熱意をもって指導しています。日々進歩を遂げるマシン技術に対応するため、毎年メーカーの研修会に参加し、時代にマッチした学習カリキュラムを作成。学生たちの質問に答え、アドバイスをし、コミュニケーションを密にすることで一人ひとりにあった指導を行います。自ら学ぶ意欲を増幅させ、自らの手で資格をつかみ取ることの意義を高めることで、創造力と豊かな人間性を兼ね備えたエンジニアを育成しています。 

 

スキャンツール実習   校外実習   HV(低圧電気講習)

 

 

北東北唯一のJAMCA会員校です!

JAMCA(ジャムカ/全国自動車大学校・整備専門学校協会)は、自動車産業界で活躍できる優秀な人材の育成を目指し、国土交通省、文部科学省との連携を図り、情報交換、教育の改善・充実を図っています。
全国で54の会員校があり、多くの自動車整備士を育成しています。
本校では、JAMCAの教科書、教材を使用し、資格取得に向け、高度な授業を行っています。

 

 

JAMCA

 

自動車科の特長

少人数制の実践教育が確かな技術力の修得を約束

実習科目のカリキュラムは、シャシ、エンジン、電気、基本工作の4部門に分かれ、それぞれ一級整備士指導員の資格を持つ専門教師が指導にあたります。少人数制の授業はマンツーマンと言えるほどにきめが細かく、さらに座学で学んだ知識は、実習で確認するシステムを採用。具体的な作業を通じて、基本から応用まで、即戦力としての技術をマスターできます。

校外学習

p_car04.jpg多くの企業と提携し、学生たちが実社会での仕事を体験する「校外実習」を実施しており、これに伴って、実践的な技術と社会人としての気構えを学ぶことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

最短2年で自動車整備士資格取得

本校を卒業すると二級自動車整備士国家試験の受験資格が得られます。もちろん卒業時には全員合格できる力が蓄えられるため、毎年高い合格率を誇っています。受験のためだけの特別なカリキュラムというより、整備士として真の実力を養成する授業内容と徹底した個人指導で理解を深め、実社会で活躍できる資格保持者として高い評価を得ています。

 

 
 

1学年目から始まる就職指導

p_car05.jpg自動車整備士の需要は高く、ディーラー、自動車整備工場等、様々な求人があります。1学年から就職希望調査を定期的に行い、学生一人ひとりとの対話を大切にし、就職活動の進捗を把握します。また、企業説明会も開催し、各企業担当者と直接話し合う機会を設けます。2学年からは、求人情報をもとに、希望する仕事や希望エリアに合った就職斡旋を行います。また、国家試験に集中できるよう、国家試験終了後からの勤務とするように、各企業にお願いしています。